簡単にできる浴室のカビ対策

公開日: : 最終更新日:2014/07/13 夏の暮らし

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梅雨の季節から夏場はカビの気になる季節ですね。

カビはどこにでもいる?

かびの胞子は花粉のように、空気中どこにでも浮遊しています。
特に6月から9月は空気中に浮遊するカビの胞子が、冬の2〜3倍になるそうです。

カビが増殖する条件

カビは気温25℃〜30℃、湿度80%以上、さらに栄養分(汚れ)があって、風通しが悪い環境で一気に増殖します。
かびが付着して胞子が芽を出すと、どんどん増えていき、目に見えるくらい大きくなります。そして、また胞子を出して、どんどん増えて・・。あっという間にあちこちカビだらけになってしまいます。

カビの害は?

カビは見た目が悪いだけではなく、胞子を吸い込むとアレルギーの原因にもなってしまいます。
特にアレルギー体質や体調の悪い方は要注意です。

一番繁殖するのが浴室

特にカビの繁殖しやすい条件が完璧にそろっているのが浴室です。

カビを防ぐには?

45℃以上のお湯をかける

カビは45℃以上のお湯で死滅するそうなので、お風呂から出るときに、シャワーで45℃以上のお湯をかければカビの繁殖を防げるそうです。
カビが繁殖しやすい場所には毎日の習慣にしたいですね。

しっかり換気をする

換気も重要です。特にマンションタイプの窓のない浴室は湿気がこもりやすいので、換気扇は必須です。
電気代が気になるところですが、換気扇の消費電力はだいたい蛍光灯(20W)1灯分と同じくらいです。
24時間つけっぱなしにしていても、電気代は1日10円少々くらいです。
それほど電気代もかからないので、できる限りつけっぱなしにしておきたいですね。
さらに浴室のドアも開けておいた方が空気が循環して乾燥しやすくなります。

できれば床や壁の水滴を取る

風呂上がりに浴室の床の水滴をぞうきんなどでふいておくのも効果的です。

こまめに掃除をする

カビに栄養(汚れ)を与えないために、こまめな掃除が有効です。とくに天井のカビが胞子をばらまくそうなので、天井も忘れずに掃除しましょう。

しっかりとカビ対策をして毎日気持ちよくお風呂に入りたいですね。

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