大変!洗濯物の臭いが取れない

公開日: : 最終更新日:2014/07/11 夏の暮らし

8fe912dbdb8d1b02c4c91ad611c0e23e_s 高温多湿の日が多い梅雨〜夏にかけて気になるのが洗濯物の臭い。 「何度洗ってもタオルやTシャツが臭う」というような経験はありませんか? 洗ったばかりのタオルが臭ったら、げんなりしますね。

臭いの原因は?

ぞうきんのような、あの嫌な臭いはの原因は「雑菌臭」です。 洗濯物に付着した皮脂や汗などの汚れをえさにして、高温多湿の環境下で繁殖します。

洗濯しても臭いはとれない

一度雑菌が繁殖してしまうと洗濯しても雑菌が残っているため臭いはとれません。洗濯後、いったん臭いがとれたように思えても、また汗や水分などに反応して雑菌が繁殖し、臭いが出てきます。

臭いをとる方法は?

粉末タイプの漂白剤を使う

粉末タイプの漂白剤(ワイドハイターなど)を40℃以上のお湯にとかして、1時間程度つけ置きします。その後は普通に洗濯して干します。

高温のお湯につける

漂白剤を使わなくても雑菌臭を取る方法があります。

50℃以上のお湯に30分程つけ置き

洗面台で50〜60℃のお湯を出せるなら、洗面台に栓をしてお湯をためられるので一番手軽な方法です。

熱湯につけ置き

臭いがきつい場合は、熱湯を使うと効果的です。バケツなどに入れて沸騰させたお湯を注ぎ、15分くらいつけ置きします。 ※やけどには十分注意してください。

雑菌を繁殖させないためには?

バスタオルなどのタオルは、使用した後、仮に干しておく

58543632e2c15d9d1b492aca88ef0c5c_s 濡れている時間が長いと、雑菌が繁殖しやすくなります。すぐに洗濯できない場合は、洗濯かごに入れてしまわず、仮に干しておくと雑菌の繁殖予防になります。

天気に悪い日は乾燥機や除湿器、扇風機を使ってなるべく早く乾かす。

なかなか洗濯物が乾かない天気が悪く高湿度の日は、一番雑菌が繁殖しやすくなります。 乾燥機や除湿器、扇風機を使って、できるだけ早く洗濯物を乾かしましょう。

なるべく乾きやすい薄地のタオルや衣類を選ぶ

厚地のタオルはふわふわして使い心地がよいですが、乾くのに時間がかかるので、雑菌が繁殖しやすくなります。 普段使いには、薄地で速乾性のタオルがおすすめです。

抗菌効果のある洗剤を使う

いったん繁殖してしまった雑菌には効きませんが、雑菌の繁殖を抑える予防にはなります。

うちの場合

うちの場合は、フェイスタオルと厚地のTシャツが臭いやすいです。 臭いがついてしまった場合は、たいてい「洗面台で50℃のお湯に30分程つけ置き」で解消しています。 バスタオルは1年程まえにガーゼのような薄地の物に変えてから、臭うことはなくなりました。 やはり夏場の衣類やタオルは薄地のものがいいですね。

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