夏場は特に「粉もの」が危険です!!

公開日: : 最終更新日:2014/07/13 夏の暮らし

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梅雨の時期から夏場にかけて、特に気をつけたいのがダニの繁殖です。 気温25度くらい、湿度70%以上は一番ダニが好む環境です。

「粉もの」の中でダニが大繁殖

以前にテレビで見て衝撃を受けたのが、 『お好み焼き粉などの「粉もの」の中でダニが大繁殖する』という事実です。 開封済みの「お好み焼き粉」などをシンク下などの湿度の高いところに置いておくと、ダニが侵入して、中で大繁殖してしまうそうです。 その数、数百万匹になることもあるとか・・。(NHK「ためしてガッテン」参照

特に危険なのが調味料入りの「粉もの」

ホットケーキミックス

特に粉だけではなく、糖分などの調味料が入った「お好み焼き粉」や「ホットケーキミックス」が危険なのだそうです。そして、例え輪ゴムなどで開け口を止めておいても、体長が0.3~0.5ミリメートルと非常に小さいので隙間から簡単に侵入してしまいます。

加熱してもダメ

ダニアレルゲンは熱に強く、加熱調理しても防ぐことができません。
ダニアレルギーのない人は食べても大丈夫なようですが、ダニアレルギーのある人が食べてしまうと、激しいアレルギー反応を起こしてしまうことも。 例えアレルギーがなくてもダニは食べたくないですね。

対策は冷蔵庫に入れること

冷蔵庫(適正)

梅雨の時期〜夏場にかけて、粉ものを開封したら使い切るか、必ず冷蔵庫に入れましょう。冷蔵庫の中がいっぱいになって大変ですが、低温低湿度の冷蔵庫ではダニは繁殖できません。
開封済みで常温で放置していた粉もの中には、すでにダニが繁殖している可能性が高いです。あわてて冷蔵庫に入れても、ダニの糞や死骸などのダニアレルゲンはなくならないので、思い切って処分した方がよさそうですね。

夏場だけではなく、普段から粉もの開封→即冷蔵庫を習慣にして、ダニから身を守りましょう。

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